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本が増殖中 [comics&books]

今年は「無駄に本を増やさない」「新しい本を買う前に古い本を捨てる!」が目標だったのに、いつの間にかやっぱり本が増殖しています…_| ̄|○

ときどき、思い切ってあまり読まないコミックス(買ったけどハズレだったものや、間違って2冊買ってしまったもの)を古本屋に持ち込んだりするのですが、先日行ったところは「うちはレディースコミックスは扱っていませんっ」なところで、トートバッグ1袋ぶんのちょっぴり恥ずかしい(←笑;)レディースコミックスをつきかえされて、ボーゼンとしてしまいました…(゜ー゜)


しかも、恥ずかしいコミックスを一番上にしてあったり…_| ̄|○ iii

捨てるには忍びなくて、やっぱり持ち帰りましたけど…;


もう4月も半ばですけど、3月に読んだコミックスの覚書を…。

おおきく振りかぶって Vol.6 (6)

おおきく振りかぶって Vol.6 (6)

  • 作者: ひぐち アサ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/03/23
  • メディア: コミック

「おおきく振りかぶって」の新刊です~vv
「おお振り」ほど、何度も読み返している漫画はないのではないでしょーかっ(・▽・)ノ
冷静に考えて見ると、あんな野球好きでいい人ばかりが揃っているチームなんてありえない!と思ったりもするのですが、それでも、野球に一生懸命で人を思いやる気持ちをもつキャラばかりで、読んでいてとても好感が持てます。
選手だけでなくて、おかあさんや家族や相手チームの選手までも、1人1人がとても丁寧に描かれているのです。
もう、みんないい人ばかりで…v
好きなシーンを何度もくりかえし読んでます。今一番のお気に入りです!
まだ読んでいない人はおすすめしますよ♪

げんしけん 2 (2)

げんしけん 2 (2)

  • 作者: 木尾 士目
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2003/06/23
  • メディア: コミック

「げんしけん」1~7巻、友人におすすめしてもらった作品です。
オタクな大学生のオタクな青春?(笑)・・・な話。おもしろかったデス・・・!!
「げんしけん」とは「現代視覚研究会」の略称だそうで。
一見普通そうに見える主人公がずぶずぶにのめりこんでいく様子や、知っていそうで知らないオタクな世界が興味深く、一気読みしました。
そして、みんな結構青春しているなぁ~とニマニマv
ところで、この漫画の登場人物は大学生なのですが、見事に授業風景とか試験勉強やレポート作成風景がでてこない(笑) 部室に入り浸る毎日・・・。
少年漫画などにありがちな、延々(3~4ヶ月ぐらい)続く夏休みネタや、バレンタイン・クリスマスネタもなく、むしろすがすがしいオタクっぷりでありました(笑)
私は斑目元会長が結構好きだったり(^ー^)v

続きが気になって「アフタヌーン」を買ったら、ちょっぴり胸きゅんな話になっていましたよー!(´▽`)


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フィギュア漫画~☆「愛のアランフェス」 [comics&books]

女子フィギュアシングル、よかったですねー。
流れるようなスケーティングがすばらしかったし、演技中の笑顔もかわいかった。
荒川選手、金メダルおめでとう~☆
よかった、よかった(´▽`)ノ

まあ、私なんて氷の上でこけずに滑っているだけで、尊敬してしまうわけですが。

…てことで、フィギュア漫画読書週間デス(笑)

 

愛のアランフェス (2)

愛のアランフェス (2)

  • 作者: 槇村 さとる
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1996/09
  • メディア: 文庫

フィギュアペアのお話。
主人公の女の子がパートナーに恋をして、挫折し、離れたりくっついたり…。
主人公がひとりよがりでうじうじしていて、読んでいてすごく疲れる(苦笑)。
才能にもパートナーにも恵まれて、好き合ってたらそれでいいじゃない?障害もライバルもなくて、何悩むことがあるんだ?と思ったりするんですが。
作者のあとがき見ると「熱い。暑っ苦しい話」…と。いえてる(爆笑)
後半、主人公が相手を大切にし、寄り添いつつも、自分の足で歩こうとする姿には、素直に感銘をうけます。
(そこにいたるまでを読むのがシンドイ…(´▽`)

このころの作品って、お話の展開が結構唐突だったりするんですね(笑)。
いきなり登場人物が増えたり減ったり。
でも、こんな濃い話を連載していた別マってすごいかも…。
当時(1980年ごろ?)は漫画もまだあまり買ってもらえなくて、お盆やクリスマスに買ってもらう雑誌を何度も何度も大切にくりかえし読んでいたから、そのときに載っていた作品って思い出深いです。
この作品でも、フィギュアとかアランフェス協奏曲とかスペインとかにすごくあこがれたよな~と、なつかしく思い出しました。

 

白のファルーカ (1)

白のファルーカ (1)

  • 作者: 槇村 さとる
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 1998/06
  • メディア: 文庫

こちらはアイスダンスのお話。
「アランフェス」のときよりも絵が上達されているので(笑)安心して読める。ダンスシーンがとてもキレイでうっとりしますよ。
人間関係ドロドロ~な部分は苦手だけど、ドラマとしてはまあおもしろい…かな。
ただ、ラスト、なんだかバタバタとあわてて話をまとめたけれど、まとまりきらなかった感あり、ちょっとおしい気がします。
主人公の女の子がかわいくて前向きなのに救われます。
「おいしい関係」の百恵ちゃんにちょっと似てる。

  

エキシビジョンを見ながら書いているのですが、競技を終えて、みんなミスもないしのびのびと演技をされていて、見ていて気持ちよさそう~☆
ペアスケーティングはやっぱりステキですね~。
選手のみなさん、お疲れさまでしたーv


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フィギュア漫画~☆「銀のロマンティック…わはは」 [comics&books]

カーリング、負けちゃいましたね~。残念・・・。
でも、見ていてどんどん楽しくなってきた。
前のオリンピックのときは「変な競技~」って思ってたけど(笑)

選手たちがみんなかわいくて元気でキラキラしていましたね。
一所懸命がこちらまで伝わってきて、一緒になって近くで応援しているような気分になりました。
ビリヤードとゲートボールとボーリングがまざっているような・・・(勝手な想像です(^^)
今後、フィギュアスケートやジャンプ競技よりもずっと身近で人気のスポーツになるかもしれないですね。

で、いよいよ女子フィギュアですが。
フィギュアの季節になると思い出し、読みたくなる漫画がこれ。

銀のロマンティック…わはは

銀のロマンティック…わはは

  • 作者: 川原 泉
  • 出版社/メーカー: 白泉社
  • 発売日: 1986/07
  • メディア: 新書

久しぶりに読みましたが、やっぱりおもしろい~。
フィギュアペアのお話です。
全体に力の抜けたほわほわムード。
主人公の2人はしょっぱなからトリプルアクセルを飛んでしまうという非常識なヤツラですが、美男美女というわけでもなく(笑)、ちょっとひねくれた性格なところが共感が持てます。
それでいて人と人のつながりとか、相手を思いやる気持かが、そこはかとなく嫌味なくちりばめられて、読んでいて心がほんわかしますよ。
最後はけがで引退…というありがちな流れなのですが、やっぱり泣ける(:_;)
じんわり泣けて、キューンとするラストでした。

このころの川原泉作品は大好きでした。
…て…1986年の作品ですかっ(´▽`;)
当時は、そのキャラ作りとかお話のテンポや台詞回しなど、すごく斬新で新鮮な作家さんでしたけど、今読んでもその独特のムードは古さを感じさせないですね。


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「きょうの猫村さん」 [comics&books]

きょうの猫村さん

きょうの猫村さん

  • 作者: ほし よりこ
  • 出版社/メーカー: マガジンハウス
  • 発売日: 2005/07/14
  • メディア: コミック

ブログ巡りをしていると、ときどきその記事をみつけるので、注目されている漫画なんだろうと思う…。
セレブな、でも家庭崩壊寸前のお家に奉公に入った家政婦猫村さん(猫)のお話。
ほんのりサスペンス風味。

…正直いうと、とても読みづらかったです;;
お話にメリハリがなくて行き当たりばったり、だらだらと時間が流れている感じで。
絵も、下書きもせずに消しゴムも使わずに、一発描きなんじゃないかなぁ…(´▽`;)
(それはそれですごいと思うし、だらだら流れる時間がむしろリアルに感じたりもするけど…)

なんというか…すごく素人くさい漫画でした。
それが「味」としてうけているみたいなんですが…。

うーん、この感じどこかで……

と思ったら、遥か昔、多分小学生のころにお絵かき帳に描きなぐっていた漫画。
ストーリーも最後まで考えずに、当然ネームもきらずに、とりあえず描き始めて、3~4ページ目で未完のままおしまい。
そんな漫画をたくさん描いていた。
その雰囲気に似ているような気がします。

読み手のことを意識せずに、描くことを楽しんでいる漫画、なのかもしれない。
そんなゆるゆるした感じがいいのかな…?

マイペースな猫村さんに、いつの間にか奥様やかたくなだったお嬢様も少しずつ巻き込まれて…なところで1巻はおわり。
多分、もう一度読み返すことはないと思う。
でも2巻目がでたら不良お嬢さんや奥様の行く末が気になって読みたいと思うかもしれない(´▽`)

1143円は高すぎると思うし、買うかどうかは微妙ですけどね(笑;)


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漫画喫茶 [comics&books]

今日はいいお天気でしたね。
3月中旬並の気温だったそうで。
久しぶりに重いコートをぬいで、軽装でおでかけ。

買い物の途中で「漫画喫茶」に入ってみました。
こじんまりした、明るい普通の喫茶店という感じ。
蔵書数はあまり多くないけど、お茶を飲みながらゆっくりと漫画が読めます。

以前に入ったインターネットカフェは、ネット用のブースがメインで、個室のイメージがつよくてちょっと緊張したんですよねー。
バカップルがいちゃついてたしさ……けっ(-△-;)

漫画喫茶にいくときは、読みたい本をしぼっていったほうがいいですね。
何を読もうかと目移りして迷ってしまいます。
でも、漫画ばかりがズラーッと本棚に並んでいるのを見ると、うっとりしてしまう…( ̄▽ ̄)vV

今日読んだのは、

「ガラスの仮面 (第42巻)/美内すずえ」
「医龍―Team Medical Dragon (7)/乃木坂太郎」

1時間で2冊半。

お客さんが漫画を読む目的で来ている人ばかりだから、とても静かで、読書に集中できる。
こんな空間いいな~。

そうだ。
今の仕事をリタイアした後は、自分の蔵書を並べて漫画喫茶っていうのもいいかもしれない(^▽^〃)
ガラス張りで、お日さまがたくさん入る建物がいいな…v
入店時にワンオーダー制。
手作りの日替わりケーキセット。
漫画の好きな人が集まってくればうれしい…。

うふふ。
楽しみになってきた~。

帰宅してからは、今日買ったコミックスをさらに読む。

「長い長いさんぽ/須藤真澄」
「幸せな食卓/遠藤淑子」
「Ns’あおい 3 (3)/こしのりょう」
「必殺白木矢高校剣道部 1 (1)/真田ぽーりん」

終わってみれば、漫画三昧の1日(^_^)v


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「3回まわって恋をして」 [comics&books]

今週は結構いそがしかったのです。
好きな漫画もあまりおもしろく思えないと、疲れているなぁ…と思う。

今週よんだコミックス。

3回まわって恋をして 1 (1)

3回まわって恋をして 1 (1)

  • 作者: うつろ あきこ
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2005/07/13
  • メディア: コミック

お友達サイトで紹介されていたので、読んでみましたv

まずは、ショッキングピンクの表紙にびっくり!(笑)
かっこよくて美人さんで、誰からも羨望をうけているモデルのいちこさんが、ごく普通に恋をして……な、まあありがちな話なんですが。
このいちこさん、見た目(絵的に)あまりかわいくなく(苦笑)年齢不詳でむしろおばさんっぽい。
なのに、途中からどんどんかわいく見えてくるから不思議です(^ー^)v
(レトロな絵柄なので、好き嫌いがわかれるかもしれません;)
意外と庶民的で、マンションのおばちゃんたちにもかわいがられていて、子供たちにも友達と慕われたりして好感がもてます。
はじめはお高くとまっているただの美人と思っていたのが、ページをおうごとに、普通にいちこさんのいい人な面が見られて、あ、なんかいいな~…って感じ。
いちこさんの普通の片思いを応援したくなりますよv
サブキャラの社長ネタもかなり好きです。


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「おうちでごはん」 [comics&books]

今年は本の無駄買いをなるべく控えようと思っています…。
本当にほしいものをセレクトして買おうかな…と。
そしていらないものは思い切って捨てる!
1日1冊ずつ不要な本や雑誌を処分したら、1年で365冊の本が減るはずなんだよ~。
床が抜ける前に本を減らそう~~;
今年の目標・・・(^ー^)v

・・・ということで、今週よんだコミックス♪

おうちでごはん 1 (1)

おうちでごはん 1 (1)

  • 作者: スズキ ユカ
  • 出版社/メーカー: 竹書房
  • 発売日: 2005/05/27
  • メディア: コミック

お料理大好き、食べること大好きな大学生の鴨くんのお話。
お料理する姿が本当に楽しそうで、幸せそうで~。
1話完結の短いお話で、ちょっとオチが弱いと思うところとか、突っ込みたいところとかあるんですが、鴨くんやその仲間たちのおいしそうな顔を見ていると、これはこれでよし~(^ー^)v
そして、一緒にごはんを食べてくれる人のいることがどんなに幸せかを、しみじみと感じさせてくれる1冊です。

のだめカンタービレ #14 (14)

のだめカンタービレ #14 (14)

  • 作者: 二ノ宮 知子
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2006/01/13
  • メディア: コミック

のだめ14巻。
おもしろかったですよ~。普通に(笑)

…て、これじゃ感想でもなんでもないですね;
ん~~。連載開始当初に比べて、のだめが普通のかわいい女の子になってしまった。
「むぎゃー!」や「ぎゃぼ!」が少なくなって、おとなしく小さくまとまっているような気がしてちょっとさみしいような…。
なので、普通(笑)


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本屋さんが減ってきた [comics&books]

…ような気がしませんか?
以前は通勤路に3件ぐらい本屋さんがあって、ほしい本を探してはしごしながら帰ったものですが、何件かがつぶれて、今は1件だけ。
少し足をのばしたり、駅前までいったり、大きな百貨店内にはあったりするのですが。

目的とする本はアマゾンでお手軽に購入できるのですが、やっぱり買う前に手にとって眺めたい。
店先での思いがけないステキな本との出会いを期待して本屋めぐりがしたいのです。

行きつけの家電店もつぶれ、安売り店にかわったり、なんだかちょっと寂しいような…。
安売り店は、お店の人が少なくて、ほしいものがすんなり見つからないことが多くて少々苦手。
安さよりも、保証とかサービスを重視してほしいと思うんですけどねー。
最近ゲームソフトを売ってる店があまりないのよ~(苦笑)

<本日の読書>
「チャングム」

チャングム〈3〉医女篇

チャングム〈3〉医女篇

  • 作者: キム サンホン
  • 出版社/メーカー: 早川書房
  • 発売日: 2005/01
  • メディア: 文庫

韓国ドラマ「チャングムの誓い」の原作本?と思って買ってみましたが、かなりストーリーがちがうみたい…。というか別物…なのかな??
でも、おもしろくて一気に読みましたv
ずいぶんドロドロした人間関係や、大人向けの描写があったり;
その中でチャングムが健気に誠実に自分の仕事を全うし、道を切り開いていくさまは感銘します。

後半、医女になって医術を施す描写がとても興味深いです(^▽^)v。望診(ながめて診察する)で診断をピタリとあてたり、処方した漢方の効能をつらつらと口上したり。
…去勢術をね、麻酔もせずに1人でしちゃうんですよ;その辺にあるよく切れそうな刃物でブッスリと…。痛そう…(:_;)
「そんな簡単に診断したり治療するの、ムリやろーΣ(-□-;)/」とひとりツッコミしながら読みましたけど(笑)。
実際400~500年ほど前の医術で、どれくらいの人が助かっていたんでしょうね??

ドラマの方でもピンチのあとには必ず救いがあったり、自分で道を切り開いたり、その緩急がすばらしいんですが、もう少しピンチの部分をひっぱってもいいんではないかと思ったり。小説では、さらにお話の展開がやや早すぎて、ご都合主義というか、チャングムの苦労の末の成功が「ラッキー」なものに感じられて、少々残念。それぞれのエピソードにもう少しふくらみをつけてほしい…。恋愛面とかね…(←チャングムのストイックなイメージを壊したくなかったのか、すごくあっさりでした)
ただ、史書にわずかに記述のある実在の人物に、フィクションを加えてこれだけのドラマを作りあげたのは本当にすごいな~と、感服しましたvv


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